作成日:2019/04/29
ニュースレター令和元年5月号をアップしました



いい会社にするための働き方改革の進め方

   "働き方改革”というと、4月1日から始まった働き方改革にともなう労基法など法律の改正・施行に目がいきますが、企業様とそこに働く社員の方々にとっては、むしろ「働き方改革」を通して、いきいきと働けるいい会社といい社会にしていくことこそが重要なのではないでしょうか?

 そこで、例年講師をつとめている一般社団法人名古屋南労働基準協会様の「エキスパートをつくろう 労働トラブル防止セミナー」7月18日(木)13:30〜、会場:同協会会議室)では、テーマを「いい会社にするための働き方改革の進め方」とし、私の尊敬する経営者である塚越寛氏(伊那食品工業(株)代表取締役社長)の考え(リストラなしの「年輪経営」)を基底に据え、いい会社にするための具体的施策を論じる予定です。

 お時間のある方は、一般社団法人名古屋南労働基準協会様(TEL 052-6151-1411)にお申し込み
ください。

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あらたな在留資格「特定技能」を新設する改正出入国管理法、4月1日施行!!


 政府は3月22日に、関係閣僚会議幹事会で、介護や宿泊、外食など人手不足の14業種で外国人材を受け入れるための試験日程を公表しました
4月にはフィリピンで介護分野の試験を予定しています。6月をめどに、外国人の生活や雇用を支援する総合的対応策に新たな施策を追加する予定です。
 議長を務める杉田和博官房副長官は冒頭にあいさつし「6月をめどに総合的対応策を充実させるよう、必要な施策を検討してほしい」と関係省庁に指示しました。
 各業種では4月からの制度開始に向け、就労を希望する外国人を受け入れるための試験準備が須進んでいます。介護分野では4月13、14日にフィリピンで技能や日本語能力を問う試験が実施されます。4月14日には宿泊、4月25日には外食分野の試験をまず国内で予定する。宿泊、外食は19年度早期にベトナムでの実施も調整しています。
 19日には法務省、警察庁など4省庁がフィリピンの労働雇用省と協力覚書を結びました。悪質な仲介業者の摘発に向けた捜査情報の共有や2国間協議が柱です。3月25日にカンボジア、3月末までにネパール、ミャンマーとの署名も終えました。
 ここでわかるように、技能試験を実施するのは、4月時点で、介護・宿泊・外食の3業種にとどまり、残り11業種は10月や年度内にずれ込みます。
このため、当面は、実習期間を終えた外国人技能実習生からの無試験での移行が大半となると言われています。

 
外国人労働者の受け入れへの試験を実施する
業種 実施時期
介 護 4月13日、14日
宿泊、外食 19年度早期
ビルクリーニング 19年度秋以降
素材加工、
産業機械製造、
電子情報関連産業
19年度後半以降
農 業 19年中
飲食料品製造
建設、自動車整備 19年度中
造 船
航 空
漁 業

 

 

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